今回は「本を忘れず 末を乱さず」についてお話ししたいと思います。本を忘れずとはつまり、「初心忘るべからず」です。初心とは印をつけること、そのときの気持ちを忘れないことです。特に大切なのは自分が生まれた命の元、両親です。本を忘れず感謝しましょう。しっかりと「親孝行」をいたしましょう。
末を乱さずとは節目節目にとる行動のことです。節目を大切にしそこに感謝の念を持って行動することが大切です。末を乱す人はしまりのない人と言われます。このような人は何をしても七八分まではいきますが、最後のしまりが悪く結局はうまく物事が進みません。小さいことに末を乱す人は、大切なことに終わりをまっとうしません。お片づけなど、小さいことの積み重ねから末の大切さを実感していきましょう。
本を忘れず末を乱さずとはつまり「入口と出口」です。今まさしく末の3月です。節目を大切に。
子育てに関するお悩みを募集中
●ご感想・取り上げて欲しいテーマ
「専門家に聞く!」のご感想や、今後取り上げて欲しいテーマを募集しています。
「申し込み」ボタンから必要事項を入力して、まみたん編集部へ送ってね。
お待ちしています!